あっ!コーヒーがっ な、ショット


アクシデントの瞬間を捉えたようなショットを撮影する
ハイスピードフォトグラフィー[ high speed photography ] というものがあります。
今回掲載の作例はコーヒーを使って撮影したものです。
これも単純にコーヒーを撮影するより目を引きやすいので広告などで良く使われるテクニック&アイデアです。

このショットを完成させるには タイミング、フォーカス(ピントの位置)、ライティングなど
いくつかの条件を正しく整えなくてはなりません。
どれか1つでも設定から外れれば失敗してしまいます。
シャッターやスピードライトは全てプラグでトリガーをつないで同期させれば合わすのは簡単ですが
センサーを使う場合は何処を通過した時にトリガーに信号が出るかを決めるのが面倒なので
この程度の撮影は手動でやってしまいます。
そうすればTTLも使えますので。

また作例のように液体を使う場合は更に、この液体の形状が
上手く魅力的な形にならないと 他の全てが完璧でも使えません。
だからタイミングもこの部分に重きをおくので両目で撮影する方法を採用しています。


This is another example of my high speed photography.
Without using any sensor for optical trigger, I just shot by my own way.
In other words “manual timing”. It was low tech old school way but worked fine for me.

water splash high speed shot
water splash

Wine goes wrong

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