スタディショット: 電球


ここではガラス素材を含む商品撮影の前に行ったライティングや設定の話をします。

俗に言う ブツ撮り の中でも、ガラスや光沢のある金属はその表情を出す方法がいくつもあり、どれがその商品の撮影に向いているかを瞬時に判断するのは困難なので
商品の概要が分かればサンプルを送っていただくか、代用品を自分で手配してスタディショットを行います。
実際の商品の例は出せないので、電球で行った例を掲載します。


▲このように ほんの少し何かを変えると表情は一変します。
またマイナーな問題も出てくるのでそれらを修正しながらライトの位置などを調整しセッティングを探します。


▲この時 良いと思ったセッティングで撮影してみたのがこれです。
最後まで悩んだのがアウトラインを白くして際立たせるバージョンとこのバージョンでした。
結局、外周部を白くする方法は皆さんが既に行われているだろうと思い、少し見た目に変化のあるこのバージョンにしました。
ただの電球でもガラス部分に表情を作ることで魅力的に見せるように努力しました。
微調整に微調整を重ねて実現していきます。
数年前の撮影ですが、今見ると 直したい箇所があったりするのも毎度のことです。
1年以上前に撮影したものは恥ずかしいと思えるように日々上達するように努力しています。

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